ポーセラーツで問題視されている著作権の問題について・・

著作権についての知識が全くなく、とくにブランドものを真似て販売もしていないし、有名キャラクターなどをSNSにアップするだけならなんの問題もないと思ってしまいますよね。

もちろん、個人で楽しむには全く問題ないのですが、教室をして生徒様にお教えしている以上、その生徒様が知らずに著作権違反をしていた、、なんてことにならないためにも、教える側が意識していかなければならないと感じています。

ポーセラーツはパクリのハンドメイド?!なんて言われたくない!!

ある方のブログ記事で、「ポーセラーツはパクリのハンドメイド」ということが書かれているものがありました。
その記事を読んだ時は、本当にショックでした。。

もちろんポーセラーツを悪く書かれていたものではなく、ポーセラーツ体験をした作者が、たまたま素敵だと思った転写紙で作った作品を他の人に見せたところ、『〜〜(ブランド名)にそっくり』と言われてしまった、というものです。

楽しく作った愛着ある作品のはずなのに、自分が知らずにその作品を作ってしまったことに、なんだかモヤモヤしてしまったそうです。

ポーセラーツは本来オリジナル作品を作るものですが、いつのまにか「〇〇ブランド」作品がたくさんSNSなどにアップされるようになり、著作権侵害が当たり前になっています。

SNS以前に、、ブランド作品だからという理由で高額なレッスン料をとっている講師もいると最近知りました。個人が一流ブランドの使用料を支払っているなんて絶対にないですし、これは明らかに違法ですが。。

普通にSNSにアップするなんて確かにみんなやっていることだし、個人の活動だから自分は関係ないと、全く悪気なくアップされている方も多いと思います。明らかに良くない事なのに、「みんながやっているから大丈夫。」という風潮。。

でもこれは、知識がないが故の状況だと感じています。知識があった上で、やるやらないはご本人の自由ですが、指導する側がきちんと意識して伝えることが大切だと感じています。

知的財産権(著作権や商標権など)の問題は非常に難しい問題といえますが、まずは、それぞれが著作権等の知的財産権に関する意識を強めていただき、ポーセラーツを楽しむ仲間として「モラル」や「マナー」を守り、楽しくポーセラーツの活動を続けていけるよう、心がけましょう。

http://nihonvogue.jugem.jp/?eid=409 より引用しています。

日本ヴォーグ社ブログに全文が掲載されています↓

作品の制作・発表と知的財産権(著作権・商標権など)について

個人で楽しむには問題ないですが、レッスンを受講された生徒様を守るためにも、意識強化に努めたいと思っています。

カッティングマシーンの醍醐味

カッティングマシーンがあると、どうしても〇〇ブランドのロゴや、有名キャラクターの作品を作ってみたくなりますよね♡

私がカッティングマシーンを購入した理由は、会社のロゴ作品を受注したことがきっかけでしたが、キャラクター作品をアップした方が、カメオレッスンに興味を持ってもらいやすくなるし、文章で説明するよりも、視覚的に伝わりやすくなるというメリットもあります。

個人の趣味で作るなら問題ないですが、SNSやブログで発信している立場上、やはり著作権問題はもっと真剣に考えないといけないと感じています。

正直、、私もわかりやすい作品をアップできないのは痛いですよ。笑!でも、カッティングマシーンでできることはそれ以上にたくさんあります。

レガロアーテポルチェは、ポーセリンアートの魅力をお伝えしながら、さらにオリジナリティ溢れる作品作りを目指します♪