ポーセラーツで使いやすいカッティングマシーンは?!人気のマシンを徹底比較!!

こんにちは!Ambranです。

ここ最近ポーセラーツそのものよりも、カッティングレッスンのお申し込みがだんだん増えてきました。

そこで、去年も比較記事を書いたのですが、
マシンもどんどん新しくなっているので、2020年版でマシン比較をしていきたいと思います!


ポーセラーツで人気のカッティングマシーンを徹底比較!

ポーセラーツを長くされている方ならカッティングマシンをご存知かと思いますが、 普通ならポーセーラツにカッティングマシンって必要なの!?って思いますよね。。

カッティングマシーンはポーセラーツ専用のものではなくて
ステッカーを作ったり、Tシャツへの転写データ、マスキング、車のボディ用など 様々なアイテムが簡単に作れる小型の機械です。 

原理はプリンターと同じようなイメージで、インクを出すノズルの変わりに小さな刃が付いていて、印刷の代わりにカットされて出てくる、といった感じです。


数年前までは、ポーセラーツでカッティングマシンといえば
ステカ というものが多く使われていましたが、
他にも

  • スキャンカット
  • シルエットカメオ
  • CE7000-40

などがあります。

ではなぜポーセラーツではステカが主流だったのでしょうか?

それは10年ほど前にはじめてポーセラーツにカッティングマシーンを取り入れられた方が ステカを使用されていたから! 
当時も他にいくつかのマシーンがあったようですが、一番使い勝手がよかったのが ステカだったようです。 

それからも、様々なカッティングマシーンが発売されて・・・
 現在はステカに加えてカメオも人気が出てきています!

上にあげた、スキャンカットは細かいデータが読み取りにくいという難点があったり、CE7000-40は金額的にも本格的すぎてポーセラーツでは必要ないので
今回はステカとシルエットカメオを比較したいと思います!

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シルエットカメオ4 カッティングマシン お試しパック 購入後のアフターフォロー 安心サポート[CAMEO4-OTA] ホワイト/ピンク/ブラック グラフテック silhouette-CAMEO4


ステカとシルエットカメオの違い

こちらは販売されているユーロポートさんの記事を参考に
独自で比較表を作ってみました。

機能・特徴・スペックなどは購入先のユーロポートさんのHPを参考にしています!

私が使用してみて一番大事な点は下の2つの項目
カッティング台紙の有無と、操作性です!(操作性は独自の視点です)


この辺りを重点的に解説していきます。


が、その前に!

まず、シルエットカメオには

  • CAMEO4
  • CAMEO4PLUS

があります 。

上の表をみていただくとわかりやすいですが、
2つの違いは単純に 大きさの違い です。

ポーセラーツ以外で大きなステッカーなど切りたい場合は
CAMEO4PLUS の方がいいのかもしれませんが、
ポーセラーツでしか使わないと言うのであれば、
CAMEO4で十分でしょう。


ではさっそく、 ステカCAMEO4 で比較してみましょう!


ピンクも発売されています!

対応OS

まず、購入を考えるときに、一番大事なのは 対応OS です。
Windous userは ステカ も CAMEO もつかえますが、
Mac userはCAMEO しか利用できません。

ただ、ステカでもイラストレータなど使える方はそちらから取り込めるようですので、その他のデータも比較しながら検討してください。

カットのしやすさ

前述しましたカッティング台紙の有無については、
カットの際に手間がかなり変わるということです!

カメオには粘着性のある台紙が付属されていて
切れ端の細かい転写紙も、台紙にペタペタと貼り付けていけば
とても綺麗にカットしてくれます!

それに!!!
カッティング台紙にはマス目がついていて、
使用するカメオのソフトにも同じように台紙が表示されるので、
PC上でデータを置いたマス目と同じ位置に転写紙を貼り付けると、もちろんPCと同じ位置でカットされるというわけです!


切れ端の転写紙はステカでも使えますが
広告などの簡単な台紙を自分で用意して、一度どのあたりがカットされるのかを試してから、さらにそこにマスキングテープで転写紙を台紙に貼り付けて
ようやく本番のカットに移るというわけです。。

ステカのカット手順

データ作成
→ 試しに不要紙をカット
→ カットされた場所にマスキングテープ
→ 転写紙を貼り付けて本番カット

CAMEOのカット手順

データ作成
→ 本番カット


手間だけで考えると、圧倒的にCAMEOですね。

ソフト・操作性

今のとろこ、CAMEO が圧勝ですが、
実はステカをおすすめする理由もあります!

ステカの操作

ステカのいいところは、アイコンなども視覚的にわかりやすくて、
あまり説明なくとも感覚的にソフトを使用できるところです。

PCに苦手意識があるかたは、
がんばってCAMEOの操作を学ぶよりも
ささっと簡単にデータを作れるステカの方が
作品を作る時間を有効に使えていいと思います!

ですが、やはり複雑なデータを編集したいなどの場合は
ステカのレッスンをされている先生のところへレッスンに行った方がいいかもしれませんね。

CAMEOの操作

CAMEOはステカよりも、ソフトのアイコンなどが少しわかりにくいです。
操作性はとてもよいのですが、感覚的に最初からスラスラ使えるかというと・・
やはり、すこし学習が必要です。

このアイコンはこういうことができるんだ、ということがわかってしまえば
とても簡単で便利な機能も多いのですが、多機能なだけに、少し慣れが必要になってきます。

ただ、CAMEOのソフトは購入前にだれでもダウンロードできるので、
不安がある方や、ステカと迷っている方は、一度ソフトを使用してみてはいかがでしょうか?

* 良い点 *

CAMEO

  1. A3用紙が入る!
  2. カット圧が変えられるので、しっかり綺麗に精密にカット可能!
  3. macでもイラストレーター不要!
  4. ある程度厚みのある用紙もカット可能!

ステカ

  • 操作が簡単
  • 小さいので持ち運びしやすい
  • 音が静か

* 悪い点 *

CAMEO

  • 動作音が大きめ
  • 慣れるまではソフトが難しい

ステカ

  • macで使用できない
  • カッティング台紙がついていない


まとめ

ポーセラーツに関してはどちらにしてもカッティングマシーンがあると、
イニシャル転写紙やストライプ、ドットなどの転写紙もわざわざ買わなくてよくなります!

ご自身のサロンロゴなども簡単に綺麗に、正確にカットできます♪

お子様の手書きの絵や文字もそのままカットできますよ♡

AmbranではCAMEOを使用たレッスンを行なっています。
ポーセラーツに特化したレッスンなので、無駄なく操作が学べます!
(遠方の方はオンラインレッスンも可能です。)

こちらに詳しくレッスンの特徴を書いています


また、受講された方には、無料でSlackにご招待しています。
何度でも気軽に質問でき、他の方が質問された内容もみれるので、
データ編集の際にとても参考になると思います!

追記 2021.3.27
シルエットカメオ本体を購入される際は、カッティング用台紙をもう1・2枚購入されることをオススメします!
以下のセット購入でカッティング用台紙が一枚ついてきますが
結構すぐに粘着が弱くなってしまいます!!

単品で注文すると送料が880円かかってしまいますので、台紙だけで意外と高くなるのが私にとっては痛いです。。

今から本体購入される方はぜひご検討ください。


ピンクも発売されています!